昨日のニュース、「トヨタ、2年連続で世界販売台数1位に」
トヨタが、2013年の世界販売台数で2年連続の世界首位になることが確実となった。
ゼネラル・モーターズ(GM)が14日に発表した13年の世界販売台数は、約971万台。トヨタは昨年8月時点で2013年の販売台数を996万台、生産台数を1,012万台と予想しており、GMとフォルクスワーゲンを上回ったとみられる。
トヨタは今月下旬に13年の販売台数を発表する予定だ。フォルクスワーゲンは、グループ全体で約970万台を販売しており、GMを猛追している。
(引用:http://www.topnews.jp/2014/01/15/auto/toyota-auto/102523.html#sthash.5HiXUMfw.dpuf)
その世界一の販売台数を誇るトヨタ自動車が送り出したコンセプトカーがこれ、FT-1
まずはご覧あれ。
こういうのは苦手なんですが、敢えて取り上げたのは恐らくラジエター冷却用だと思われるファンの存在。
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え?この何が面白いのってですか?
じゃあこれを。
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ブラバムBT46b、いわゆるファンカーです。
F-1の鬼才、ゴードン・マレーの手によるブラバム製フォーミュラー。
エンジンはアルファロメオ製3L(2995cc)フラット12、オリジナルは1975年にアルファロメオ33 TT12に積まれたアウトデルタ製のそれ。
ご存知の方には説明も不要でしょうが、ファンカーと呼ばれたこのブラバムは車体後部に大きなダクトファンのようなものを装備しています。
エクスキューズとしては冷却効率の向上ということだったのですが、その実車体下部の空気を積極的に吸いだして効果的なグランドエフェクトを得るために設置されました。
トヨタのFT-1はフロントエンジンなので前方から積極的に空気を取り入れて本当に冷却効率を高めるための "ファン" なのでしょうが、大きく湾曲したフロントのエアインテイクから積極的に空気を取り入れてノーズ部分の空浮きの流れを 積極的に"整流" することで空気抵抗を減らそうという試みなのかと思いました。
もしくはフロントにある黒いアンダーパネルの形状を翼断面にして、マイナス揚力を発生させフロントの接地性を確保するためのものなのでしょうか。
ブラバムBT46bは強制排出による後方整流であるならば、Ft-1は強制給気による前方整流。
穿った見方かもしれませんが、アルファに心酔するクルマ馬鹿は、ついこんな妄想をしてしまいます。
ま、半可通なオヤジの戯言だと読み捨ててくだされば・・・
え?それでFT-1はどうですかって?
ま、一言で言えば「贅沢な86」かな。
噂では次期スープラだということも喧しいですが、アベノミクスだかなんだかできっとお高いんでしょう?
でも今の日本の(若年層)内需を拡大するんだったらMR2の現代語訳の方がいいんじゃないかと思うケドね。
あ、これも偏屈なおやじの戯言か?? また明日(^.^)/~~~
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